台湾に本社を置くテックマンロボットは5月6日、米国シカゴの展示会「AUTOMATE(オートメート)2024」で35kg可搬の協働ロボット「TM30S」を発表した。
リーチは1702mmで、荷役台(パレット)に荷物を積み降ろすパレタイズ/デパレタイズ作業などに適する。3Dカメラを搭載し、同社が提供する人工知能(AI)機能を活用することで、箱の情報や積み付けパターンを事前に登録しなくても最適な積み付けができる。
その他、機械に被加工物などを付け替えるマシンテンディングや、半導体のウエハーケースのハンドリングにも適する。
関連記事:[2023国際ロボット展リポートvol.18] 海外ブランドの協働ロボも多数出展/テックマンロボットほか
関連記事:日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
関連記事:東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
[注目製品PickUp! vol.62]小型の協働ロボットでも高く積み上げられる/リナック「ELEVATE」
[注目製品PickUp!vol.31]機械要素部品メーカーが誘導システムを開発したワケ【前編】/THK「SIGNAS」
物流業界向けの内覧会でデバンニングロボをPR/川崎重工業
西日本最大級の物流見本市、過去最大規模で開催【前編】/第5回関西物流展
ファンケル物流センターでの荷下ろしとピッキングを自動化/Mujin
ロボット導入支援の研修を9月から開催/愛知県・名古屋工業大学
高可搬のメカ式ツールチェンジャーを新発売/イマオコーポレーション
[注目製品PickUp! vol.28]目に見えるイノベーション【後編】/B&Rインダストリアルオートメーション「Sup……
AGV・AMR国内市場は2025年に275億円に/矢野経済研究所
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.勉強会で終わらせず、現場実装までつなげる/山形県立産業短期大学校、エプソン販売、サトー
2.[ロボットが活躍する現場vol.49]生きているうちに小ロット品の自動化を/曙工業
3.12月に子ども向けイベント「あいちロボフェス」を開催/愛知県
4. [特集 2023国際ロボット展vol.7]トレンドは「ソリューション提案」/ロボットメーカー
5.超軽量ロボットは片手で持てる、日本法人設立しショールームも開設/REALMAN ROBOTICS鄭随兵CEOインタビュー
TOYOROBOの情報が更新されました。
松下工業の情報が更新されました。
フエニックス・コンタクトの情報が更新されました。
高丸工業の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2025年8月号の特集は「伸びる市場を見極めよ~不確実な時代に立ち向かう~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。