周囲を説得して動かす場合は、全体最適をまずは考えるべきです。
各部門は、自分たちの部門にとって優位になる判断をしがちです。しかしそれでは、部分最適にしかなりません。全体を見て「全体最適で考えたらこうすべきだ」という結論を持って全体を動かすのが大事でしょう。
例えば営業と製造だと、やはり視点が違います。右の資料のように、各部門の立場から見れば正しいことを主張しているだけですが、立場が対立しています。
部門間の議論を打ち切り、「会社全体」もしくは「工場全体」のコンセプトを明確化する必要があるでしょう。俯瞰で見て、全体最適の答えを出すことが大事です。
[特集 国際ロボット展vol.9]18日からいよいよ開催、会場で見るべき展示はこれだ!【その2】
総菜向けロボットで経産省・農水省の事業に採択/日本総菜協会
川崎重工の橋本社長が新会長に、24年受注額は8600億円からの上振れを期待/日本ロボット工業会
日本ロボット学会の学術講演会「RSJ2025」で先進技術に焦点/日本ロボット学会
導入支援の“輪”を全国へ広げる【後編】/全国ロボット・地域連携ネットワーク 松元明弘主査
「高校生ロボットSIリーグ」の参加校とサポーターを募集/日本ロボットシステムインテグレータ協会、愛知県
産ロボ受注は2期連続で過去最高額を更新。中国の力強さ際立つ/日本ロボット工業会 1ー3月期の四半期統計
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.10]設備システムの 「安心・安全」を求めて【後編】/小平紀生
[特別企画 密着!高校生ロボットSIリーグvol.7]供給装置の方向性決まる/愛知総合工科高校
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.私自身がワクワクする/安川電機 小川昌寛 社長
2.「ワクワクを取り戻す」。新発想のロボやドローンをアキバから
3.[エディターズノートvol.23]“不気味の谷”は近い
4.[iREX2025リポートvol.15] 西日本のロボット業界も開発盛ん/ロボットメーカー編
5.[iREX2025リポートvol.16] 西日本のロボット業界も開発盛ん/周辺機器・SIer編
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。