「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)」の会場速報を掲載中です!
周囲を説得して動かす場合は、全体最適をまずは考えるべきです。
各部門は、自分たちの部門にとって優位になる判断をしがちです。しかしそれでは、部分最適にしかなりません。全体を見て「全体最適で考えたらこうすべきだ」という結論を持って全体を動かすのが大事でしょう。
例えば営業と製造だと、やはり視点が違います。右の資料のように、各部門の立場から見れば正しいことを主張しているだけですが、立場が対立しています。
部門間の議論を打ち切り、「会社全体」もしくは「工場全体」のコンセプトを明確化する必要があるでしょう。俯瞰で見て、全体最適の答えを出すことが大事です。
[年頭所感]日本ロボット工業会 小笠原浩会長
四半期での生産額と出荷額、出荷台数が過去最高を更新/日本ロボット工業会
[沖縄ウィークvol.5]デジタル技術とロボットを根付かせるには⁉/沖縄県工業連合会 我謝育則専務理事
鍛圧機械展に見る多彩な「産ロボの使い方」【後編】/MF-TOKYO
独立して一般社団化、日本ロボットシステムインテグレータ協会設立へ/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
過去最大の規模で11月29日に開幕/2023国際ロボット展(iREX2023)
総菜向けロボットで経産省・農水省の事業に採択/日本総菜協会
[新連載 進化する物流vol.1]物流の変革期に、過去最大の規模で/国際物流総合展 北條英 事務局長
「今年は1兆500億円」、賀詞交歓会で受注見込み発表/日本ロボット工業会他
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会
2.フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【後編】/ファナック 第35回新商品発表展示会
3.[ロボットが活躍する現場 vol.61]自動化テーマは“単純作業の省人化”/北東工業
4.[ロボットが活躍する現場 vol.60]自動化システムの自作でノウハウを守る/セトウチパッケージ
5.フィジカルAIに脚光! 来場者数は過去最多を更新【その1】/ロボットテクノロジージャパン2026
Vision Componentsの情報が更新されました。
DINGS' JAPANの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
Mujin Japanの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年6月号の特集は「RTJで“現場”が変わる!~最新ソリューションは愛知に~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。