前回展に引き続き部品供給装置ゾーンに出展するNTNテクニカルサービス(大阪市北区、堀本英文社長)は、同ゾーン内最大規模の6小間で出展。新商品の「クロスドライブリニアフィーダ」やロボットピッキング用のパーツフィーダー「TRINITTE(トリニッテ)」を展示する。トリニッテは、回転角を検出するセンサーを内蔵しており、ロボットと部品位置を検出するカメラを連携接続することで、フィーダー上を流れる部品を停止させることなく安定して連続ピッキングできる。
同ゾーンでは部品供給装置の他に、ロボットの構成部品の展示も見ることもできる。例えば、同ゾーンに初出展する三ツ星ベルトは、垂直多関節ロボットやスカラロボット向けのタイミングベルト「メガトルクGⅡ」を参考出品する。同製品は特殊配合ゴムを使うことで、従来品の「メガトルクG」と比べて約1.5倍の伝動容量を実現。これまでより狭いベルト幅でロボットを設計できるようになる。
<次ページは日本部品供給装置工業会の平井元専務理事のインタビュー>
フードテック展でロボットに脚光【後編】
アスクル物流センターにAMR34台を導入/ラピュタロボティクス
ロボットでの切削加工を可能にするエンドエフェクターを開発/スギノマシン
【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.8]次世代技術、続々【前編】
製造業向けの自動化提案ぞくぞく/名古屋ものづくりワールド2021
倉庫管理のレポート発表、5つの課題を分析/オートストア
[特集 2019国際ロボット展vol.14]工作機械や測定機器メーカーも自動化システムを積極提案!
[注目製品PickUp! vol.66]薄さと軽さを突き詰めた減速機ユニット/ハーモニック・ドライブ・システムズ「CSF……
物流にフォーカスした主催者展示を披露/第49回ジャンボびっくり見本市
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.複雑形状製品の外観検査用ロボットパッケージを発売/MENOU
2.AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
3.子ども向けに協働ロボットの操作体験プログラムを実施/愛三工業
4.AMRの全方向移動技術を持つTriOrbに出資/豊田通商
5.東京にオープンイノベーションセンターを開所/Oishii Farm
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年8月号の特集は「飛躍する中堅・中小~100億に向け攻める経営~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。