台湾の協働ロボットメーカーのテックマンロボットは8月29日、同社初のヒト型ロボット「TM Xplore(エクスプローラー) I」を開発したと発表した。
米国NVIDIA(エヌビディア)製の基盤モデル「 Isaac(アイザック) GR00T」とテックマン独自の人工知能(AI)ビジョン技術を統合し、製品の検査や積み下ろし、倉庫内物流などに対応できるよう設計した。特に、半導体や電子機器、自動車などの精度が求められる混合生産ラインに適する。移動機構は車輪方式を採用した。
>>[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
>>パナソニックコネクトと溶接に関する協力関係を強化/テックマンロボット
>>造船会社、溶接システム会社と共同開発の基本合意を締結/テックマンロボット
>>AI機能対応の35kg可搬の協働ロボットを発表/テックマンロボット
>>東名阪にトレーニングセンター開設/テックマンロボット
>>日系自動車メーカーの装備検査に協働ロボ採用/テックマンロボット
協働ロボをシステムとして提案、製造業向け合同展に専門エリア/テクノフロンティア2023
AI活用の協働ロボットシステムで市場参入/京セラ
[活躍するロボジョvol.39]みんなのおかげで/フレアオリジナル 吉沢一美さん
「イブオート・ワールド2026」で自動移載装置を発表/eve autonomy
協働ロボットの軌跡精度を高める機能を開発/ABB
ロボットや5Gテーマにオンラインセミナー開催/オリックス・レンテック
製パンや製菓業界にAMRを使った自動化提案/モバックショウ2025
[注目製品PickUp! vol.68]タイ製AMRを日本で販売、搬送のトータル提案を強化/大同工業「DK MATRIX……
協働ロボットの中型機を開発/デンソーウェーブ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[注目製品PickUp! vol.98] 簡単操作の国産けん引AMR/エクセディ「Neibo」
2.[注目製品PickUp! vol.99]高い走破性で屋外搬送を自動化/ソミックトランスフォーメーション「SUPPOT」
3.協働ロボットのパッケージシステムを開発、製造現場の自動化を推進/愛三工業
4.[注目製品PickUp!vol.97]搬送ロボットの位置ずれを補正/エイテック「アジャストユニットAJUシリーズ」
5.安全性と生産性を両立した協働ロボットを発売/安川電機
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。