ピーマンやキュウリの収穫ロボットを開発するベンチャー企業のAGRIST(アグリスト、宮崎県新富町、斎藤潤一社長)は2月4日、鹿児島県東串良町と包括連携協定を締結したと発表した。締結日は昨年12月27日。
東串良町はピーマン栽培が盛んな地域だが、農家の高齢化や人口減少が課題だった。ピーマン収穫ロボット「L」を開発するアグリストと連携することで、これら課題の解消を目指す。
アグリストの子会社の農業法人が同町内で収益性の高い農業を実践するとともに、自動収穫ロボットに最適化された栽培方法の普及などを図る。
大阪・関西万博でもロボットが活躍!
埼玉県に製品デモが可能なテクニカルセンター開設/HAI ROBOTICS JAPAN
人型ロボットの本格販売を開始/東京ロボティクス
10月に社名をエプソンジャパンに変更/エプソン販売
難しい! でも面白い! 安川電機が描く近未来の工場/小川昌寛 取締役 執行役員 ロボット事業部長
サービスが競争力の源泉に/スギノマシン
いつか、あなたの街にも?! キャラバンカー、発進/シュンク・ジャパン
スマート工場をワンストップで提供/チームクロス FA
[SIerを訪ねてvol.65]「守破離」の精神で磨くエンジニアリング力/ニシカワ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[活躍するロボジョvol.43] 顧客とメーカーをつなぐ“架け橋”に/ナ・デックス 鎌田可奈さん
2.米国で工場・物流センターに143億円投資、AI自動化需要にも対応/ファナック
3. [注目製品PickUp! vol.50] 自慢の光学技術で生んだ薄く軽い力覚センサー/キヤノン「FH-300-20」
4.AGVに「コンパクト」と「高可搬」のセーフティーモデルを追加/Mujin
5.AIロボット戦略に関する提言を発表/日本経済団体連合会
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年3月号の特集は「加工トラブルを防ぐ~難題は切りくずとクーラント~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。