日本規格協会は10月21日、日本産業規格(JIS)の「ロボティクス-用語(JIS B 0134)」を改正した。
今回の改正では、ロボット技術の発展に伴う新しい用語の追加や修正、サービスや医療分野への対応強化を図った。同時に、産業用ロボットの形態や性能に関する用語のうち、使われなくなったものを除外した。
今回改正された「JIS B 0134:2024」は、国際標準化機構の規格「ISO 8373:2021」に対応する。
>>中小のロボ導入の不安をなくす、支援サービスにミスミが本腰
ロボットアイデア甲子園の大阪大会を開催/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
[SI基礎講座vol.21] 技術者倫理と法知識①
創立50周年記念シンポジウムを13日・14日に開催/日本ロボット工業会
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.5]30年前のAIロボットシステムへのチャレンジ【後編】/小平紀生
[SI基礎講座vol.23] 技術者倫理と法知識③
[SI基礎講座vol.18] 導入ステップ②
[SI基礎講座vol.14] 保有してほしい能力②
受注額は過去最高、生産額も初の1兆円超え/日本ロボット工業会 2022年統計
【年頭所感】日本物流システム機器協会 村田大介 会長
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[活躍するロボジョvol.43] 顧客とメーカーをつなぐ“架け橋”に/ナ・デックス 鎌田可奈さん
2.米国で工場・物流センターに143億円投資、AI自動化需要にも対応/ファナック
3. [注目製品PickUp! vol.50] 自慢の光学技術で生んだ薄く軽い力覚センサー/キヤノン「FH-300-20」
4.AGVに「コンパクト」と「高可搬」のセーフティーモデルを追加/Mujin
5.AIロボット戦略に関する提言を発表/日本経済団体連合会
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年3月号の特集は「加工トラブルを防ぐ~難題は切りくずとクーラント~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。