運送会社の日本梱包運輸倉庫(東京都中央区、大岡誠司社長)は12月8日、三重県鈴鹿市の事業所に棚移動型の搬送ロボットを導入し、安全祈願式典を執り行った。
導入したのは、物を保管する棚の下に潜り込み、棚ごと作業ステーションまで運ぶ搬送ロボットだ。インドのGreyOrange(グレイオレンジ)製の「Ranger(レンジャー)GTP」という製品で、棚200基に対し、9台を導入した。
人が棚エリアを歩き回る必要がなく、作業工数を30%削減できる。出荷頻度の高い製品を置いた棚を、自動で作業ステーションの近くに配置する機能を備える。棚エリアの照明を点灯する必要がないため、その分電気使用量も削減できる。
今後、他のシステムと連動を図り、さらなる効率化を図るとともに、同拠点の自動化ノウハウを社内に水平展開する計画だ。
AGVシステムの納入実績を発表、SLAM式は6.6%/日本産業車両協会
なるか!? リニア搬送の普及元年
協働型に30kg可搬登場! パレタイズに使いやすく/安川電機
物流向けロボシステムの内覧会、12月に相次ぎ開催/MUJIN、Kyoto Robotics
自動搬送ロボットのパートナーネットワークへ新たに9社が参画/ZMP
[特集 物流機器は新世代へvol.11]愛知初の国際物流総合展がついに開幕
[特集 物流機器は新世代へvol.2]地殻変動が起こりつつある/日本物流システム機器協会 土田剛 会長
名古屋の専門展で、ロボット活用の幅広げる最新提案
食品向けロボットが注目集める!【その3】/FOOMA JAPAN2023
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[注目製品PickUp! vol.91]一品一様で仕立てるロボットカバー/艶金「ロボットスーツ」
2.[ロボットが活躍する現場 vol.56]けん引型AMRを駆使して脱フォークを/LIXIL物流
3.ニトリグループの物流会社がデバンニングロボットの代理店に/ホームロジスティクス
4.米国Trener Roboticsに出資/ニコン
5.垂直多関節ロボットの新シリーズを受注開始、防じん・防水仕様で過酷な環境にも対応/エプソン販売
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。