運送会社の日本梱包運輸倉庫(東京都中央区、大岡誠司社長)は12月8日、三重県鈴鹿市の事業所に棚移動型の搬送ロボットを導入し、安全祈願式典を執り行った。
導入したのは、物を保管する棚の下に潜り込み、棚ごと作業ステーションまで運ぶ搬送ロボットだ。インドのGreyOrange(グレイオレンジ)製の「Ranger(レンジャー)GTP」という製品で、棚200基に対し、9台を導入した。
人が棚エリアを歩き回る必要がなく、作業工数を30%削減できる。出荷頻度の高い製品を置いた棚を、自動で作業ステーションの近くに配置する機能を備える。棚エリアの照明を点灯する必要がないため、その分電気使用量も削減できる。
今後、他のシステムと連動を図り、さらなる効率化を図るとともに、同拠点の自動化ノウハウを社内に水平展開する計画だ。
[進化する物流vol.21]ロボット自動倉庫「Skypodシステム」の新世代モデルを開発/Exotec Nihon
オートストア日本法人、安高真之氏がマネージングディレクターに就任
[進化する物流 vol.23]自動化の鍵は丁寧なコンサルティング/T5
[国際物流総合展2024 vol.3]圧倒的な物量には自動倉庫を/AutoStore System、EXOTEC、ギーク……
1t可搬タイプ登場、物流支援ロボットのラインナップ拡充/ZMP
ロボ導入支援サービスに「低価格パッケージ」追加/ミスミ
フォークリフトの走行中に荷物の寸法を測定/メトラー・トレド
アパレル倉庫に物流ロボット、人の「密」も防止/GROUND
受注高と売上高ともに過去最高を記録/ダイフク
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[特集2025国際ロボット展vol.4]狭所での自動化を推進/ダイヘン
2.大阪を舞台に個性際立つ製品を提案/関西ロボットワールド2026
3.力覚センサー参入から5年、カスタマイズで差別化狙う/新東工業
4.新工場棟が稼働、AIロボットがロボットを作る/安川電機
5.[SIerを訪ねてvol.63] 油圧プレス機に自動化技術を組み合わせて付加価値創出を/岩城工業
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。