運送会社の日本梱包運輸倉庫(東京都中央区、大岡誠司社長)は12月8日、三重県鈴鹿市の事業所に棚移動型の搬送ロボットを導入し、安全祈願式典を執り行った。
導入したのは、物を保管する棚の下に潜り込み、棚ごと作業ステーションまで運ぶ搬送ロボットだ。インドのGreyOrange(グレイオレンジ)製の「Ranger(レンジャー)GTP」という製品で、棚200基に対し、9台を導入した。
人が棚エリアを歩き回る必要がなく、作業工数を30%削減できる。出荷頻度の高い製品を置いた棚を、自動で作業ステーションの近くに配置する機能を備える。棚エリアの照明を点灯する必要がないため、その分電気使用量も削減できる。
今後、他のシステムと連動を図り、さらなる効率化を図るとともに、同拠点の自動化ノウハウを社内に水平展開する計画だ。
新会長に村田大介氏、会員企業の団結を呼びかけ/日本物流システム機器協会
売上高、利益の中間期過去最高を更新、利益予想は上方修正/ダイフク
実機体感イベントを開催/シュナイダーエレクトリック
[ロボットが活躍する現場vol.25]多彩なロボ活用で物流DXを実現/トラスコ中山
[活躍するロボジョvol.25]マテハンシステムの開発を選んでよかった/ダイフク 石原歩実さん
運搬ロボ「サウザー」の小型版発売/Doog
丸紅ロジスティクスにデバンニングロボット導入/XYZ Robotics
新工場を竣工。協業で新たな道を切り開く/スターテクノ
社会インフラと位置付けられる存在に/日本物流システム機器協会 下代博会長 インタビュー
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[直前特集RTJ2026 vol.1] 過去最大規模で6月11日から
2.【読んで発見「RTJ2026」vol.3】ヒューマノイドが続々と
3.【読んで発見「RTJ2026」vol.2】物流向け提案の最前線
4.金属加工業3社が語る自動化のコツ、ロボットテクノロジージャパン2026で公開取材
5.3社合同展で、移動双腕ロボが自ら充電/THK、SMC、ハーモニック・ドライブ・システムズ
リョーサン菱洋の情報が更新されました。
加茂精工の情報が更新されました。
エクセディの情報が更新されました。
三明機工の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年5月号の特集は「AIブームが広げる市場~成長領域のニーズに応えよ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。