会期1日目の基調講演「ロボットが現場を変える」の2本目では、Mujin(ムジン、E02)の滝野一征最高経営責任者(CEO)が登壇し、「ソフトウェア次第で自動化設備能力が数倍変わる時代到来 知能統合プラットフォームが実現した次世代DX工場/倉庫」をテーマに講演した。 滝野CEOは「今後の自動化システムには、ワーク(対象物)の切り替えの簡単さ、短納期、低コスト、拡張性の4つの要素が重要になる」と訴え、工場物流の自動化事例やデジタルツインを活用したシステム導入サポートなどについて語った。
アクセスランキング
データベース情報
1.小笠原会長が社長を兼任、小川社長はAIロボティクス事業統括に/安川電機
2.長野に真空吸着テストルーム開設、埼玉・名古屋・大阪と合わせ4拠点に/日本ピスコ
3.プレス機と高速・高精度に連携、ワーク搬送用の産業用ロボットを発売/アイダエンジニアリング
4.西欧のロボット密度が過去最高、日本は世界4位/国際ロボット連盟
5.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
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