会期1日目の基調講演「ロボットが現場を変える」の2本目では、Mujin(ムジン、E02)の滝野一征最高経営責任者(CEO)が登壇し、「ソフトウェア次第で自動化設備能力が数倍変わる時代到来 知能統合プラットフォームが実現した次世代DX工場/倉庫」をテーマに講演した。 滝野CEOは「今後の自動化システムには、ワーク(対象物)の切り替えの簡単さ、短納期、低コスト、拡張性の4つの要素が重要になる」と訴え、工場物流の自動化事例やデジタルツインを活用したシステム導入サポートなどについて語った。
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