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[ショールーム探訪vol.14]協働ロボットを体験してもらう場/IDECファクトリーソリューションズ

ロボットダイジェストの記者が、読者に代わってショールームを訪問する連載企画「ショールーム探訪」。14回目は、協働ロボットに特化したシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)が昨年4月に移転拡張した「協調安全ロボットテクニカルセンター」を紹介する。「協働ロボットを体験してもらう場」との位置付けで、ショールームにはさまざまなメーカーの協働ロボットが展示されている。

[ショールーム探訪vol.12]モノ売りからコト売りへ/因幡電機産業「ロボットセンターOSAKA」

ロボットダイジェストの記者が、読者に代わりショールームを訪問する連載企画「ショールーム探訪」。第12回は、電設資材商社の因幡電機産業の「ロボットセンターOSAKA(大阪)」を訪れた。同施設は2020年にリニューアルオープンし、来場者の課題解決を提案する場として展示内容を一新した。自動化システムの導入を検討する人にとり、さまざまな問題の解決方法を学べるショールームだ。

ハイオスの電動ドライバーがUR+認証取得/ユニバーサルロボット

デンマークの協働ロボットメーカーのユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は2月7日、ハイオス(東京都墨田区、戸津勝行社長)の電動ドライバーがUR公認の周辺機器「UR+(プラス)」の認証を取得したと発表した。日本発のUR認証取得は12社・17製品目。「URのロボットは力覚センサーを標準搭載し、適切な力で押し付けながらのねじ締めが可能。UR+の電動ドライバーと、URロボットのねじ締めテンプレート(ひな形)を使うことで、ねじ締めを簡単に自動化できる」とUR日本支社の山根代表は言う。

検査と物流の自動化提案が花盛り。新技術も続々

東京都江東区の東京ビッグサイトで1月25日~27日、「ファクトリー・イノベーション・ウイーク」などロボット関連の展示会が同時開催された。来場者の注目を集めたのは、検査工程や物流の自動化だ。従来よりも作業内容が複雑で高度な用途の提案が目立った。また、新技術の展示も多く、近未来を感じさせる提案に来場者は足を止めた。

パレタイジングソリューションのセミナー開催、実機見学も/IDECファクトリーソリューションズ

システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のIDECファクトリーソリューションズ(愛知県一宮市、武仲清貴社長)は1月19日、自社で取り扱うカナダのロボットハンドメーカーのRobotiq(ロボティーク)のパレタイジングソリューションを紹介する少人数制セミナーを、本社併設のショールーム「協調安全ロボットテクニカルセンター」で開催した。

稼働モニタリングなどユーザー向け新サービスを開始/ユニバーサルロボット

デンマークの協働ロボットメーカーのユニバーサルロボット(UR、日本支社=東京都港区、山根剛代表)は7月27日、同社製ロボットのユーザーを対象に新たなサポートサービスを開始すると発表した。オンラインのコミュニケーションツール「myUR」を通し、さまざまなサービスを提供する。

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