トヨタのAIバスケットボールロボット「CUE7」にNVIDIA製品を提供/リョーサン菱洋
リョーサン菱洋は10月6日、トヨタ自動車の未来創生センターが開発する人工知能(AI)搭載のバスケットボールロボット「CUE7(キュー・セブン)」に、米国NVIDIA(エヌビディア)製のAIコンピューティングモジュールを提供したと発表した。
小型・軽量性と、ボールや周辺環境のリアルタイム認識を高精度に実行できる点が評価され、「Jetson AGX Orin(ジェットソンAGXオリン)シリーズ」などの製品が採用された。
リョーサン菱洋は半導体や電子部品を扱うエレクトロニクス商社で、国内正規代理店としてNVIDIAの製品も取り扱う。

