ティーネットジャパン(香川県高松市、木本泰樹社長)は10月1日、人工知能(AI)技術を活用した外観検査システム「ナイトチェッカー」の本格提供を開始した。
現場ごとに開発するのではなく、必要な基本機能をあらかじめ搭載してパッケージ化することで低コスト・短納期を実現した。現実と同じ状況を仮想空間に再現するデジタルツイン技術をAIモデルの学習に活用することで、学習期間も大幅に短縮する。製造実行システム(MES)などの上位システムや、NG品を除外するロボットなどとも連携できる。
>>自動搬送車のマネジメントシステムを提供開始/ティーネットジャパン
ばら積みピッキングシステムが島根の製造企業に採用/Mujin
[直前特集RTJ2024 vol.3]「未自動化領域」にアプローチ/デンソーウェーブ 神谷孝二 執行役員 FAプロダクト……
コンビニ商品のピッキングや補充にロボットシステムを提案/REALMAN ROBOTICS
[特集 工場物流を刷新せよ!vol.6]配膳ロボットを工場に/三機・大野精工
[気鋭のロボット研究者vol.11]普及期の今こそ、ロボットの教示を簡単に【前編】/横浜国立大学 前田雄介准教授
内覧会で物流自動化のトータル提案力を訴求/MUJIN
食品向けロボットが注目集める!【その2】/FOOMA JAPAN2023
MonotaROから搬送ロボ400台などを追加受注/日立製作所
フィジカルAIに脚光! 来場者数は過去最多を更新【その1】/ロボットテクノロジージャパン2026
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.テープを塗布する自動化システム発売/スリーエムジャパン
2.[2023国際ロボット展リポートvol.12] 多様なニーズに応える真空ハンド・吸着パッド/シュマルツ、ピアブ、コンバム、日本ピスコ、日東工器
3.ロボットの展示も多い工作機械展、21日まで開催!【前編】/メカトロテックジャパン2023
4.遠隔ロボットでデータセンター保守の実証実験を開始/NTT Com、東京ロボティクスほか
5.[特集 工場物流を刷新せよ!vol.7 ]一巡して一段高いステージへ/日本物流システム機器協会 下代博 会長
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
リンケージの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年6月号の特集は「RTJで“現場”が変わる!~最新ソリューションは愛知に~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。