全国初の高校生ロボットシステムインテグレーション競技会開催/愛知県
「第1回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会」が12月10日と11日の2日間、愛知県常滑市の展示会場「アイチ・スカイ・エキスポ(愛知県国際展示場)」で開催される。
同競技会は、2021年度に愛知県で開催したロボットの国際大会「ロボカップ・アジア・パシフィック2021あいち」や「ワールド・ロボット・サミット2020」の継承事業である「高校生ロボットSIリーグ」の集大成となるイベントだ。
愛知県内の工科高校9校と栃木県の工業高校の計10チームが参加し、ロボットのシステムインテグレーターのサポートを受けながら約8カ月にわたって競技課題に取り組んだ成果を12月10日に披露する。
競技課題は①デンソーウェーブ(愛知県阿久比町、相良隆義社長)の協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を使ってボールペンを組み立てるシステムを作る「デンソーウェーブ部門」②FUJIの小型垂直多関節ロボットで菓子の箱詰めを自動化する「FUJI部門」③三菱電機の垂直多関節ロボットでギア部品を組み立てるシステムを構築する「三菱電機部門」――の3つ。
10チーム各3部門に分かれ、競技課題に応じたロボットの実演とプレゼンテーションを実施する予定だ。
同じ企業の記事
>>[特別企画 第5回高校生ロボットSIリーグに迫るvol.4]高校生の考え方を知るきっかけに/サンメカニック
>>JAKAロボティクスの豊橋工場で協働ロボットセミナー/愛知県
>>「高校生ロボットSIリーグ」の参加校とサポーターを募集/日本ロボットシステムインテグレータ協会、愛知県
>>12月に子ども向けイベント「あいちロボフェス」を開催/愛知県
>>第2回高校生ロボットシステムインテグレーション競技会開催/愛知県
>>「物流自動化」テーマに八幡ねじでWG開催/愛知県
>>協働ロボットをテーマに20回目のWG/愛知県
>>高校生の挑戦始まる! 競技会のキックオフ講習会を開催/愛知県
>>高校生ロボットSI競技会、参加校とサポーターSIerを募集/愛知県

