ミドリ安全(東京都渋谷区、松村不二夫社長)は今月、神戸機材(兵庫県尼崎市、小林恵社長)が製造するロボットシールド「スマート・シールド・システム」の取り扱いを開始した。
同製品は、ロボットを覆うことにより、熱・粉じん・水・油などの外的脅威からロボットを守るためのもの。ロボットの構造に合わせて個別設計し、目的に合った最適な素材を用いて自動裁断機で裁断、最後は縫製スタッフが手作業で縫製して完成する。保護することでロボットの寿命を延ばし、更新コストの削減や補修にかかる費用の削減を可能にする。
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