工作機械大手のDMG森精機は4月12日、自動化システムを制御するソフトウエア「LPS 4th Generation(フォースジェネレーション)」を開発したと発表した。
自動化システムとして統合された複数の工作機械、ロボット、計測機器、洗浄設備などを一元管理できる。加工プログラムやその加工に使用する機器などの情報を「ジョブ」として登録しておけば、それを呼び出すだけで生産が可能。ジョブは対話形式で簡単に作成できる。タッチパネル式の専用操作盤の他、事務所のパソコンからも操作できる。
拡張性が高く、切削工具管理システムの制御などもでき、旧システムからのアップデートにも対応する。
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