運送会社の日本梱包運輸倉庫(東京都中央区、大岡誠司社長)は12月8日、三重県鈴鹿市の事業所に棚移動型の搬送ロボットを導入し、安全祈願式典を執り行った。
導入したのは、物を保管する棚の下に潜り込み、棚ごと作業ステーションまで運ぶ搬送ロボットだ。インドのGreyOrange(グレイオレンジ)製の「Ranger(レンジャー)GTP」という製品で、棚200基に対し、9台を導入した。
人が棚エリアを歩き回る必要がなく、作業工数を30%削減できる。出荷頻度の高い製品を置いた棚を、自動で作業ステーションの近くに配置する機能を備える。棚エリアの照明を点灯する必要がないため、その分電気使用量も削減できる。
今後、他のシステムと連動を図り、さらなる効率化を図るとともに、同拠点の自動化ノウハウを社内に水平展開する計画だ。
協働型に30kg可搬登場! パレタイズに使いやすく/安川電機
新倉庫が稼働、少量多品種に対応し「必要なものを必要なだけ」/花王
同人誌の通販倉庫にロボット自動倉庫を導入、物流の新規事業も/オートストアシステム、虎の穴
プラスオートメーションの庫内実行システムと連携開始/ZMP
狭小スペースで設置が可能/ユアサ商事
[注目製品PickUp! vol.28]目に見えるイノベーション【前編】/B&Rインダストリアルオートメーション「Sup……
[SIerを訪ねてvol.62]福岡から世界進出を目指す/第一施設工業
[国際物流総合展2024 vol.4]不慣れでも、自動搬送を簡単に/トヨタL&F、ハクオウロボティクス、リードテック、岡……
数分で自動倉庫を設計、ウェブセミナーでデモ/オートストアシステム
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.NVIDIAの技術で、国内発のフィジカルAI基盤を/富士通、ファナック、安川電機、川崎重工業
2.虎ノ門のショールームを改装、ヒューマノイドの新事業も発信/ゼアーレボ
3.[SIerを訪ねてvol.68]イメージを形に! 現場にフィットする自動化システムを/チアキ機工
4.フィジカルAIで自動化領域を広げ、製造業への参入強化/NTTデータグループ
5.エレベーターと連携可能な清掃ロボットを発売/アマノ
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。