ニコンは4月1日、モーターや減速機、ブレーキなどを一体化した協働ロボット向けの関節ユニット「C3 eMotion」(シースリーエモーション)を発売する。ロボットに詳しくないエンジニアでも、同製品を複数組み合わせれば簡単に協働ロボットを作れる。外力を検知して停止する機能を備え、アームを直接手で動かして動作を入力する「ダイレクトティーチング」にも対応する。サイズやトルク(回転力)の異なる「IAU-60」と「IAU-200」(=写真)の2種類を用意した。
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>>高速で使いやすいロボット用ビジョンシステムを開発/ニコン
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
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「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
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