前回展に引き続き部品供給装置ゾーンに出展するNTNテクニカルサービス(大阪市北区、堀本英文社長)は、同ゾーン内最大規模の6小間で出展。新商品の「クロスドライブリニアフィーダ」やロボットピッキング用のパーツフィーダー「TRINITTE(トリニッテ)」を展示する。トリニッテは、回転角を検出するセンサーを内蔵しており、ロボットと部品位置を検出するカメラを連携接続することで、フィーダー上を流れる部品を停止させることなく安定して連続ピッキングできる。
同ゾーンでは部品供給装置の他に、ロボットの構成部品の展示も見ることもできる。例えば、同ゾーンに初出展する三ツ星ベルトは、垂直多関節ロボットやスカラロボット向けのタイミングベルト「メガトルクGⅡ」を参考出品する。同製品は特殊配合ゴムを使うことで、従来品の「メガトルクG」と比べて約1.5倍の伝動容量を実現。これまでより狭いベルト幅でロボットを設計できるようになる。
<次ページは日本部品供給装置工業会の平井元専務理事のインタビュー>
誤仕分け防ぐデジタルツイン技術をPSで提案/伊東電機
[MECT会場速報vol.1]本日開幕!名古屋の工作機械展でロボット提案相次ぐ
オンラインイベントでスマート工場提案、2月末まで/安川電機
迫る「2024年問題」、物流業界の最前線に注目【前編】/国際物流総合展2023
物流フォーラムでマテハン自動化機器をアピール
18社共同で「第2回物流DX会議」を8月23日に開催
名古屋の専門展で、ロボット活用の幅広げる最新提案
SIer向け商品説明会、画像認識の特設展示が盛況/日本ロボットシステムインテグレータ協会
仕分けやピッキング作業に特化したショールーム開設/アイオイ・システム
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.テープを塗布する自動化システム発売/スリーエムジャパン
2.フィジカルAIに脚光! 来場者数は過去最多を更新【その2】/ロボットテクノロジージャパン2026
3.調理ロボ市場の開拓に向け、「今年が勝負の時」/コネクテッドロボティクス 沢登哲也CEO
4.課題解決型の商社へ、横浜でPS/三菱電機インダストリアルソリューションズ
5.[SIerを訪ねてvol.67]アイデア勝負で差別化/アイズロボ
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。