来賓代表としては祝辞を述べたのは、経済産業省製造産業局の山下隆一局長。「昨年末、日本の経済界が27年からの国内投資額は毎年100兆円になるとの見通しを示した。これはバブル期と同等の規模で、非常に大きい。民間の投資意欲が高まっている。この皆さんの力を後押しし、投資をイノベーションにつなげ、イノベーションを生産性の向上につなげ、生産性の向上を所得の向上につなげる。この循環を作っていくことが極めて重要」と話した。
続いて製造科学技術センターの柵山理事長が登壇して「最近、孫やひ孫に地球環境を残せるのか、持続可能性についてよく考える。各社の高い技術力を生かし、持続可能な地球の実現に取り組んでいただければ」とあいさつし、乾杯の音頭を取った。
今年の賀詞交歓会は、感染症対策の一貫で懇談と飲食のスペースを分割。会員や関係者などは懇談スペースでマスクを着用したまま会話に花を咲かせた。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
18社共同で「第2回物流DX会議」を8月23日に開催
製造業の専門展で見たロボット提案の今/名古屋ものづくりワールド2019
物流向け自動化提案がさらに加速【その3】/国際物流総合展2025 INNOVATION EXPO
在日ドイツ商工会議所、ドイツ・ザクセン州の視察ツアー申し込み開始
「ロボティクスエキスポ」を全国3カ所+オンラインで開催/デンソーウェーブ
協働ロボのフェア開催、自動化の次の一手を提案/ユニバーサルロボット
中国の自動化提案は先進国に負けてない?!/第16回中国国際工作機械展覧会
コア技術生かしてロボット分野を開拓。電動グリッパーも新発売/オリエンタルモーター
リアル展で協働ロボや産ロボ部品アピール【前編】
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[ショールーム探訪 vol.45] 搬送から検査、積み付けまで一気通貫!/ティーネットジャパン「名古屋デジタルイノベーションセンター」
2.JIMTOF2026の企画展示でロボット技術に焦点
3.[注目製品PickUp! vol.101]用途に応じて姿を変えるAMR/Industry Alpha「Mikoshi」
4.[注目製品PickUp! vol.100]「手軽な自動化」を実現!/SUS「GFコンベヤ薄型」
5.[活躍するロボジョ vol.46]WESの世界展開を目指して/Mujin Japan 中澤香織さん
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。