アイデアの共創に向けラボ新設/ベッコフオートメーション
最新技術の活用案を募集
共創ラボの開設に合わせて「XPlanarアイデアソン2023」を開催する。次世代ロボットエンジニア支援機構(川節拓実代表理事)と共催で、エクスプラナーの活用方法のアイデアを募る。
川野社長はさまざまな業界で「最新技術に興味はあるが、用途を検討する機会がない」との声を多く聞くという。
そこで、技術者同士が構想を持ち寄って交流できるよう、アイデアソン(特定のテーマについてアイデアを出し合うイベント)を企画した。個人や法人だけでなく、学生や学校も参加できる。
最優秀賞をはじめ複数の賞を設けており、賞金総額は100万円に上る。
同じ企業の記事
>>[直前特集RTJ2026 vol.6]価値を生む搬送装置へ/物流・搬送
>>ユーザー向けイベントで搬送システムなどの最新情報を発表/ベッコフオートメーション
>>医療用の診断機器の組み立てラインにXPlanarが採用/ベッコフオートメーション
>>SIerとの連携制度を開始/ベッコフオートメーション
>>イベントで3つの「X製品」紹介/ベッコフオートメーション
>>ドイツ本社工場で磁気浮遊式システム「XPlanar」を活用/ベッコフオートメーション
>>[特集FOOMA JAPAN2021 vol.7] 搬送システムを包装や充てんのラインに/ベッコフオートメーション
>>セミナーで自社製品のメリット紹介/ベッコフオートメーション

