ロボセルキットにはハンドや安全カバー、搬送に使うコンベヤー、作業スペースを上から見るカメラなどがある。
他にも同時に2つの部品を持てるハンド「ツインピッキングユニット」を発売予定で、長いねじを供給する「長尺ねじフィーダ」の開発も進めるなど、ラインアップの拡充に力を入れる。
周辺機器や対応の装置を組み合わせることで、スマートウィングの使い道は広がる。例えばスマートウィングはねじ締めに使えるが、FUJIの自社工場では、ねじを仕分けする作業にも活用する。他工程との連動も可能だ。梱包機と組み合わせれば、仕分けしたねじなどの部品を数量検査し、パッキングするまでを自動化できる。「単純な作業ほど人手不足に困っている。これからも自動化の幅を広げたい」と藤田部長は意気込む。——終わり(ロボットダイジェスト編集部)
協働向けツール・チェンジ・システムに高吸い込み量の真空発生器を追加/シュマルツ
「ものづくりの集積地」のイベントに150人以上集まる/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
【特集】[集結! 自動化の最新提案vol.7]SIer、コロナで大きな期待!
[特別企画 密着!高校生ロボットSIリーグvol.7]供給装置の方向性決まる/愛知総合工科高校
スピンドル発売でロボ切削に本腰/KEBAジャパン
中国プードゥーと提携し清掃ロボットを販売、工場にも提案/HCI
[注目製品PickUp!vol.20]価格そのまま、性能アップ! スカラロボの旗艦製品【前編】/ヤマハ発動機「YK400……
[SIerを訪ねてvol.62]福岡から世界進出を目指す/第一施設工業
[注目製品PickUp!vol.18]性能と操作性が高い卓上ロボット【前編】/蛇の目ミシン工業「JR3000シリーズ」
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.ヒト型ロボのコンソーシアム設立。7月には拠点開設も/山善、INSOL-HIGHなど
2.新工場を竣工。協業で新たな道を切り開く/スターテクノ
3.「イブオート・ワールド2026」で自動移載装置を発表/eve autonomy
4.[エディターズノートvol.25]ゲームチェンジャーは生成AI!?
5.透明・光沢物体をカメラ1台で正確に把持する技術を開発/東京理科大学
ROBO TACの情報が更新されました。
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。