倉庫の保管棚などを製造するジャロック(東京都中野区、斉藤力丸社長)は8月27日、中国・深センの無人搬送車(AGV)メーカーのシリウスロボティクスの国内代理店になったと発表した。9月1日から、シリウスの自律移動型AGVを国内の物流センター向けに販売する。
シリウスのAGVは、棚を回って商品を集荷するピッキング作業を支援する製品。作業者は棚でAGVを待ち受け、AGVの画面に表示される製品をシリウスのカゴに入れるだけで集荷ができる。
工場から人を消す! 画像検査からロボットへ【後編】/リンクス 村上慶社長
「ロボットを超える」無人ピッキングシステムに脚光/伊東電機
最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その3】/国際物流総合展2026 フォトリポート
三菱ロジスネクストとパートナー契約を締結/次世代ロボットエンジニア支援機構
ロボット制御プラットフォーム「Robo Sync」にAMR版を追加/パナソニックコネクトグループ
フォークリフトの走行中に荷物の寸法を測定/メトラー・トレド
新規事業は「ロボット・自動化」、大手企業の展示に注目集まる/シャープ、DIC
AIと3DビジョンでAMRを誘導する技術開発/ABB
[特集 物流機器は新世代へvol.3]群雄割拠のAGV・搬送ロボット【前編】
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.JIMTOF2026の企画展示でロボット技術に焦点
2.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
3.[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.5]30年前のAIロボットシステムへのチャレンジ【前編】/小平紀生
4. [特集 2023国際ロボット展vol.4]今ロボットに何ができるか/安川電機 岡久学 ロボット事業部長
5.[ロボットが活躍する現場 vol.63]医薬品の包装を人手からヒューマノイドに/武州製薬
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。