前回展に引き続き部品供給装置ゾーンに出展するNTNテクニカルサービス(大阪市北区、堀本英文社長)は、同ゾーン内最大規模の6小間で出展。新商品の「クロスドライブリニアフィーダ」やロボットピッキング用のパーツフィーダー「TRINITTE(トリニッテ)」を展示する。トリニッテは、回転角を検出するセンサーを内蔵しており、ロボットと部品位置を検出するカメラを連携接続することで、フィーダー上を流れる部品を停止させることなく安定して連続ピッキングできる。
同ゾーンでは部品供給装置の他に、ロボットの構成部品の展示も見ることもできる。例えば、同ゾーンに初出展する三ツ星ベルトは、垂直多関節ロボットやスカラロボット向けのタイミングベルト「メガトルクGⅡ」を参考出品する。同製品は特殊配合ゴムを使うことで、従来品の「メガトルクG」と比べて約1.5倍の伝動容量を実現。これまでより狭いベルト幅でロボットを設計できるようになる。
<次ページは日本部品供給装置工業会の平井元専務理事のインタビュー>
中国のAGVメーカー、シリウスの代理店に/ジャロック
欧州最大のロボット展、過去最多の来場者で盛況【後編】/automatica 2025
テーマはポストコロナで活躍するロボット、4月にウェブセミナー開催/日本ロボット学会
エスアイビーの流山倉庫に自動仕分けシステムが採用/ROMS
第3回関西物流展でPR/オートストアシステム
中国の搬送ロボベンチャーが日本法人を設立/HAI ROBOTICS
大阪・関西万博でロボットが存在感示す
高校生が8カ月の成果を競う、第2回高校生ロボットSIリーグ開催
初のAIイベントで、検査や搬送の自動化を提案/武蔵精密工業
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.NVIDIAの技術で、国内発のフィジカルAI基盤を/富士通、ファナック、安川電機、川崎重工業
2.小型ロボット発売、シミュレーションアプリで導入支援/オリエンタルモーター
3.「まるでウニ!?」横浜で複数の展示会、産ロボの未来を垣間見た
4.[気鋭のロボット研究者vol.1]新方式の協働ロボを開発/早稲田大学シュミッツ・アレクサンダー准教授【後編】
5.受注額、生産額は3四半期連続で過去最高値を更新/日本ロボット工業会
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。