2月19日~21日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで「国際物流総合展2020」が開かれた。225社・団体が出展し、各社が自動倉庫やソーター(仕分け機)などの物流機器を展示した。ユニークな方式の自動倉庫などが大きな注目を集めた。
国際物流総合展は、西暦偶数年の秋に開かれる物流関連の展示会だ。前回の第13回展は18年秋に開かれた。第14回展は本来であれば2020年秋の開催だが、五輪・パラリンピックの影響で開催時期が21年1月にずれ込んだ。
前回展から期間が空いてしまうことと、物流ニーズの高まりを受け、通常の国際物流総合展とは異なる「国際物流総合展-イノベーションEXPO-」と銘打って開催したのが今回…
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