ROMS(東京都品川区、前野陽介社長)は9月13日、同社の「RCS(ロボティクス・コンビニエンス・ストア)」を導入した店舗「auミニッツストア渋谷店」がオープンしたと発表した。
auミニッツストアはKDDIが運営するもので、オンラインで注文した商品を配達員や注文主が受け取れる無人店舗だ。RCSは物流倉庫などで使われる技術を無人店舗に応用したもので、商品のピッキングや梱包などをロボットシステムが担う。オンライン注文システムとRCSが連携し、注文から受け渡しまでの一連の工程をすべて自動化する。
>>搬送ロボットが昇降するタイプの自動倉庫を開発/ROMS
>>13億円の追加資金調達を実施/ROMS
>>ロジウィルの物流センターに自動倉庫の新機種が採用/ROMS
>>[ショールーム探訪vol.27]コンパクトな機器が広いエリアに立ち並ぶ/ROMS「平和島ラボ」
>>エスアイビーの流山倉庫に自動仕分けシステムが採用/ROMS
床下掘り下げ、ロボット自動倉庫の設置スペースを確保/AutoStore System、東亜ディーケーケー、オカムラ
4年ぶりにリアルで開催/アジア・シームレス物流フォーラム
搬送ロボの群制御システムを開発/TRUST SMITH
知能デパレタイズロボでロジスティクス大賞を受賞/Kyoto Robotics
[特集 工場物流を刷新せよ!vol.8]現場の省人化・省力化を後押し、各社の一押し製品①
幅広い産業向けに自動化を提案/ナ・デックス
医療機器展に見るロボット提案/Medtec Japan
中古で導入コスト削減! ロボットをもっと気軽に/Sエンジ販売
大容量75lのコンテナに対応/ラピュタロボティクス
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.遠隔溶接ロボットで技能レスと自動化を推進/宝角合金製作所
2.最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その3】/国際物流総合展2026 フォトリポート
3.「UR協働ロボットフェア2026」を開催、「Gen7」などAI関連展示に脚光/ユニバーサルロボット
4.物流展でコラボ展示! Exotec NihonとMujin Japanが業務提携
5.溶接用の新ロボットやAI提案に注目集まる/2026国際ウエルディングショー
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。