千葉大学は10月5日、同大学大学院工学研究院の関屋大雄教授が、国際電気通信基礎技術研究所波動工学研究所、埼玉大学の大平昌敬准教授とともに、ロボット向け無線電力伝送システムの開発に成功したと発表した。
ロボットの関節部で、電力を無線で送ることにより、電力配線のねじれや摩耗による断線故障のリスクを軽減できる。ロボットのモーター、センサーの動作に対して特別な制御を用いることなく、一定電圧を供給し続けられる。
ロボットメーカー2社が新たに加入/ROBOCIP
京大などと言葉によるロボット制御を共同研究/オムロンサイニックエックス
[気鋭のロボット研究者vol.29]突発的な接触を柔軟に「いなす」【前編】/広島大学 村松久圭 助教
人型ロボの遠隔力制御技術をNTTコムと開発/東京ロボティクス
[気鋭のロボット研究者vol.15]回避と停止を自律で選ぶ移動ロボを【後編】/埼玉大学大学院 琴坂信哉准教授
[注目製品PickUp! vol.55]触れたら止まる、協働ロボ用の安全カバー/太田廣「MIONER」
[気鋭のロボット研究者vol.4]AIで物の形から使い方を推定【後編】/中京大学橋本学教授
[特別企画ラボラトリーオートメーションvol.3]まずは検査から。工業用薬剤メーカーの挑戦/第一工業製薬
[ロボットが活躍する現場vol.33] ロボット切削で鋳物の砂型を直接造形! 次世代鋳造技術を共同開発/オークマ、木村鋳……
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.私自身がワクワクする/安川電機 小川昌寛 社長
2.「ワクワクを取り戻す」。新発想のロボやドローンをアキバから
3.[エディターズノートvol.23]“不気味の谷”は近い
4.[iREX2025リポートvol.15] 西日本のロボット業界も開発盛ん/ロボットメーカー編
5.[iREX2025リポートvol.16] 西日本のロボット業界も開発盛ん/周辺機器・SIer編
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。