千葉大学は10月5日、同大学大学院工学研究院の関屋大雄教授が、国際電気通信基礎技術研究所波動工学研究所、埼玉大学の大平昌敬准教授とともに、ロボット向け無線電力伝送システムの開発に成功したと発表した。
ロボットの関節部で、電力を無線で送ることにより、電力配線のねじれや摩耗による断線故障のリスクを軽減できる。ロボットのモーター、センサーの動作に対して特別な制御を用いることなく、一定電圧を供給し続けられる。
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