生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン

「4つの戦略」で差別化狙う/バイナス 下間篤社長

「より付加価値の高いソリューションをお客さまに提供し、競合他社との差別化を図るため、新たに4つの戦略を打ち立てた」――。そう語るのは、今年1月にシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)のバイナス(愛知県稲沢市)の新社長に就任した下間篤氏だ。同社が今後推進する「4つの戦略」とは一体何か? それぞれの戦略について下間氏に詳しく話を聞いた。

[SIerを訪ねてvol.44]画像解析ソフトや自動化パッケージで人手不足を解決/グローバルコネクト

グローバルコネクト(神奈川県厚木市、高木宏昌社長)は、幅広い分野で自動化システムを手掛けるシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。画像解析ソフトウエアを自社開発しており、ロボットで部品を組み立てながら取り付け位置などを検査できるシステムを構築した。パッケージ化した溶接や研磨の自動化システムも販売しており、現場の自動化を支援して人手不足の解決に貢献する。

[連載・RTJをもっと知ろう vol.1]前回展超える規模で開催、高まる自動化ニーズに答え示す

今年7月、産業用ロボットや自動化システムの専門展示会「ロボットテクノロジージャパン(RTJ)2024」が開催される。本連載は7月の開催に向け、RTJ2024公式サイトと公式メディアである「ロボットダイジェスト」や「月刊生産財マーケティング」で、連動して掲載される。3月には、RTJ2024が前回展を上回る230社・団体、1303小間の規模で開催されることが明らかになった。きっと、本誌読者の自動化への興味や関心を満たすとともに、一層強める場になるだろう。

[連載コラム:いまさら聞けないキーワード] vol.03 ロボットテクノロジージャパン

最近よく聞く言葉だけど、「それどんな意味?」と聞かれたら自信を持っては答えにくい――。そんな言葉はありませんか? 新連載コラム「いまさら聞けないキーワード」では、そんなロボット業界のキーワード・新ワードを紹介します。今回は、2022年に初開催し今年7月に第2回展の開催を控える産業用ロボットと自動化システムの専門展示会「ロボットテクノロジージャパン」です。

[進化する物流vol.15]製造業からも増える引き合い、物流システム機器の新提案

拠点内での物の搬送や仕分け、保管などを省人化する物流システム機器に注目が集まっている。人手不足による物流危機「2024年問題」に対応するため物流企業からの関心も高いが、近年は製造業からの引き合いも増えている。製造業でも部資材の入荷や保管、工程間搬送、製品出荷、保守用部品の保管など、物流システム機器が活躍する場面は多い。1月に都内で開かれた「スマート工場EXPO」などに出展した物流システム機器メーカーに、製造業向けの最新提案を聞いた。

TOP