米国に拠点を置くOishii Farm Corporation(オイシイ・ファーム・コーポレーション)は2月28日、日本円換算で総額200億円の資金調達を実施したと発表した。ベンチャー企業が軌道に乗り始めた事業を拡大するために行う「シリーズB」と呼ばれる資金調達で、NTTや安川電機、みずほ銀行などが出資する。
同社は、自動収穫ロボットや人工知能(AI)技術などを駆使し、日本の農業・工業技術をベースにした次世代植物工場を手掛ける企業。昨年5月には安川電機と資本業務提携を締結している。
[注目製品PickUp!vol.95]自作キットの思想を具現化したAMR/Keigan「HAUVIL L100」
遠隔ロボットでデータセンター保守の実証実験を開始/NTT Com、東京ロボティクスほか
ロボットシステムを拡充! 自社展で自動化技術を前面に/オークマ
生産ラインの構築を顧客との協調領域に/日立オートメーション 新井美帆社長
ロボ専用の「手持ち」機械工具で自動化提案を本格化【前編】/日東工器 石澤正光常務執行役員
[沖縄ウィークvol.2]「日本最南端のSIer」が見た沖縄市場のチャンス/カサイエレック
組織は人で成り立つ、商品に誇りを/ファナック山口賢治社長兼CEO
小回りの良さはそのままに可搬質量3倍のAMR発表/シナノケンシ
大阪・関西万博でもロボットが活躍!
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.「ここはシュンク」増やす/シュンク・ジャパン 関谷行矩社長
2.工場設備のシミュレーションソフトに新機能「Factory Lens」を追加/Visual Components
3.シリーズ最速の処理性能を備えるCPUユニットを追加/安川電機
4.FAでAIはこう使う、倉庫ソフトを 工場物流にも/Mujin 滝野一征 CEO
5.[注目製品PickUp!vol.96]自動化をスモールスタート! 低コストで外観検査を自動化/横山商会「テックマンAI外観検査装置」
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。