ドイツに本社を置くニウラロボティクスは7月20日、ヨーロッパの投資企業リンゴット、ヴァスキュアード・ベンチャー、プライムパルス、HVキャピタルが率いる5500万ドル(約77億円、1ドル=140円換算)の資金調達ラウンドを終えたと発表した。
ニウラは2021年に人工知能(AI)を搭載した協働ロボット「MAiRA(マイラ)」を発表している。アメリカや日本でも事業展開を加速し、増加する受注に対応するため生産体制の強化を図る。
台湾テックマンの協働ロボを日本市場に/SSI
[注目製品PickUp! vol.67]人と協働ロボットのコミュニケーションが可能に/ARMA「UI付き電動グリッパー」
AIと組み合わせ搬送ロボと人の全体最適図る/パーソルR&D
協働ロボットと併せてケーブル保護管をアピール/ABB
世界でも珍しい? 中村留が機内ロボット開発/中村留精密工業
[特集 ロボットテクノロジージャパンvol.6]工機到来! 見どころは「ロボ×工作機械」
「仕事は楽しんでやるもの」、産ロボから総合ロボメーカーへ /川崎重工業 高木登ロボットディビジョン長
専門展に3万1000人超、ロボット提案に注目集まる
日本市場での発展を目指すAI搭載の3Dビジョン企業/Mech-Mind 楊培社長
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[特集2025国際ロボット展vol.4]狭所での自動化を推進/ダイヘン
2.新工場棟が稼働、AIロボットがロボットを作る/安川電機
3.真空吸着の提案力を強化/日本ピスコ
4.調理ロボ市場の開拓に向け、「今年が勝負の時」/コネクテッドロボティクス 沢登哲也CEO
5.自動車部品メーカーの三五とMujin Japanが日本物流大賞の「先進技術活用賞」を受賞
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。