来賓代表としては祝辞を述べたのは、経済産業省製造産業局の山下隆一局長。「昨年末、日本の経済界が27年からの国内投資額は毎年100兆円になるとの見通しを示した。これはバブル期と同等の規模で、非常に大きい。民間の投資意欲が高まっている。この皆さんの力を後押しし、投資をイノベーションにつなげ、イノベーションを生産性の向上につなげ、生産性の向上を所得の向上につなげる。この循環を作っていくことが極めて重要」と話した。
続いて製造科学技術センターの柵山理事長が登壇して「最近、孫やひ孫に地球環境を残せるのか、持続可能性についてよく考える。各社の高い技術力を生かし、持続可能な地球の実現に取り組んでいただければ」とあいさつし、乾杯の音頭を取った。
今年の賀詞交歓会は、感染症対策の一貫で懇談と飲食のスペースを分割。会員や関係者などは懇談スペースでマスクを着用したまま会話に花を咲かせた。
(ロボットダイジェスト編集デスク 曽根勇也)
[2023国際ロボット展リポートvol.10] 独自色を出すSIer【前編】/三明機工、豊電子工業、高丸工業
協働ロボットと併せてケーブル保護管をアピール/ABB
国内外の展示施設をリニューアルし拡販に注力/伊東電機
[特集 2019国際ロボット展vol.12]来場者14万人超! 各社ブースに新製品や新技術
「xArm User Conference 2020」の開催決定/TechShare
[2023国際ロボット展リポートvol. 2] 世界をリードするロボット産業に経済産業大臣も期待/西村康稔経済産業大臣……
3社合同展で、移動双腕ロボが自ら充電/THK、SMC、ハーモニック・ドライブ・システムズ
業界6団体のトップが一堂に!「今後のFA業界」テーマに熱い議論
[特集 2023国際ロボット展vol.2]ロボットがより身近に/橋本康彦 運営委員長
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.デパレタイズを新たなレベルに引き上げる!/Zivid
2.[注目製品PickUp! vol.28]目に見えるイノベーション【後編】/B&Rインダストリアルオートメーション「SuperTrak/ACOPOStrak」
3. [ショールーム探訪vol.11]上野の繁華街で、協働ロボを教わる/「SSI株式会社×TM-ROBOTショールーム&ラボ」
4.専門部署を発足、自動化システムの内製化を推進/鍋屋バイテック
5.DICがアールティに戦略的出資
ROBO TACの情報が更新されました。
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。