物流向けのシステムインテグレーションを手掛けるT5(東京都世田谷区、大西弘基社長)は1月16日、セイノーグループの地区宅便(東京都練馬区、河合秀治社長)の自動倉庫導入プロジェクトを受注したと発表した。
千葉市緑区の物流センターへの、ROMS(ロムス、東京都品川区、前野洋介社長)製の自動倉庫「Nano-Stream(ナノストリーム)」などの導入を支援する。T5が設計・施工・据え付け・稼働立ち上げまでを一貫して推進する。2026年7月の稼働を予定する。
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