ファンケルが大阪府門真市に新設した「ファンケル関西物流センター」が6月8日に稼働した。地上4階建てで、延べ床面積は1万7051㎡。投資額は約40億円。
パレット(荷役台)から箱を荷下ろしするデパレタイズ作業や、出荷製品をピッキングする作業に産業用ロボットを活用。関東物流センターと比較して、必要な人手を約40%減らした。
その他、2460パレットを収容できるパレット自動倉庫や、1万7280ケースを収納するケース自動倉庫などを導入し、関東物流センター比65%減の人員で補充作業でこなせるようにした。
新型コロナウイルスの感染拡大や次世代通信規格(5G)の普及に伴う通信販売需要の増加に対応し、九州や四国、中国エリアでも翌日配送を実現する。
アパレル倉庫に物流ロボット、人の「密」も防止/GROUND
SBS東芝ロジスティクスに棚搬送型AGV納入/東芝インフラシステムズ
[ショールーム探訪vol.42]SIerならではの強みを体現/メカトロニクス「高山ロボットセンター」
ニデックのAGV事業を譲受/武蔵精密工業
人とロボットが病院で共存! 実証実験を開始/藤田医科大学、川崎重工業
アイシンの工場にロボット2台とAGV31台を導入/Mujin
[注目製品PickUp! vol.28]目に見えるイノベーション【後編】/B&Rインダストリアルオートメーション「Sup……
[ロボットが活躍する現場vol.52]AMRをフレキシブルに運用/IDECロジスティクスサービス
デモ施設を併設した新オフィスをオープン/ラピュタロボティクス
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.国際ロボット連盟がAIロボティクスに関する公式見解を発表
2.[ロボットが活躍する現場 vol.56]けん引型AMRを駆使して脱フォークを/LIXIL物流
3.垂直多関節ロボットの新シリーズを受注開始、防じん・防水仕様で過酷な環境にも対応/エプソン販売
4.[SIerを訪ねてvol.66]標準仕様の装置で、まずは小規模な自動化を/オリムベクスタ
5.リモートサービスでトラブル時の早期復旧を支援/三菱電機
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年2月号の特集は「技能補うデジタル技術~熟練者不足を解決するには~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。