周囲を説得して動かす場合は、全体最適をまずは考えるべきです。
各部門は、自分たちの部門にとって優位になる判断をしがちです。しかしそれでは、部分最適にしかなりません。全体を見て「全体最適で考えたらこうすべきだ」という結論を持って全体を動かすのが大事でしょう。
例えば営業と製造だと、やはり視点が違います。右の資料のように、各部門の立場から見れば正しいことを主張しているだけですが、立場が対立しています。
部門間の議論を打ち切り、「会社全体」もしくは「工場全体」のコンセプトを明確化する必要があるでしょう。俯瞰で見て、全体最適の答えを出すことが大事です。
[SI基礎講座vol.2] オリエンテーション②
[随想:ロボット現役40年、いまだ修行中vol.11]注目高まるSIer 、協会設立までの道のり【前編】/小平紀生
「ロボット特区」にSIerやユーザー集う/相模原市など
コロナ禍も受注額は前年比増の8588億円/日本ロボット工業会 2020年統計
出展者数は過去最多、12月に国際ロボット展を開催
[SI基礎講座vol.12] 品質管理②
ロボットメーカー2社が新たに加入/ROBOCIP
[SI基礎講座vol.3] 生産技術概論①
新春ウェブセミナーで次期「総合物流施策大綱」など解説/日本物流システム機器協会
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
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