2026.09.30
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最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その1】/国際物流総合展2026 フォトリポート

9月8日~11日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトでアジア最大級の物流専門展「国際物流総合展2026」が開かれ、7万7940人が来場した。マテリアルハンドリング(マテハン)機器や物流ロボットなどのメーカーが多数出展し、人工知能(AI)を組み込んだロボットシステムや新開発の無人搬送車(AGV)/自律走行型搬送ロボット(AMR)、新構造の自動倉庫などを披露した。各社の展示を写真で紹介するフォトリポートの「その1」では国内マテハン機器メーカーの展示を中心に取り上げる。


 

ダイフクは自動倉庫システム「シャトルラックLX」を初出展し、保管能力の高さや倉庫に合わせて拡張できる柔軟性を訴求した
豊田自動織機のトヨタL&Fカンパニーは、自律型の搬送ロボット「Trico(トリコ)」を参考出展した
村田機械はフルモデルチェンジした自動倉庫システム「アルファボット2.0」を披露した。独自のステーション方式で連続供給を提案
オークラ輸送機の「段ボールケース開梱ロボット REO(レオ)」は、さまざまなサイズや厚みの段ボールに対応する
オカムラが参考出展した「プログレスワン」は、自律的な動作でピッキングを自動化し、必要に応じて作業者が遠隔操作もできる
西部電機は、荷降ろしから積み付けまでトータルのロボティクス・マテハンソリューション「ROBOMAT(ロボマット)」を訴求した
椿本チエインは複数台で連動して長尺物や大物を搬送するAGV「HakobANT(ハコバント)」を参考出展した
ホクショーは垂直往復搬送機「オートレーター」と自社製AGV「HART1000」を連携させて、別の階層へのパレット搬送デモを披露した

(国際物流総合展2026 取材班)

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