生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン

注目製品PICK UP!

RECENT POSTS

[注目製品Pick Up!vol.2]業界最大35kg可搬はだてじゃない/ファナック「CRシリーズ」【後編】

“緑のロボット”とも呼ばれるファナックの協働ロボット「CRシリーズ」。2015年に発売した「CR-35iA」は最大可搬重量35kgを誇る。また近年は、協働ロボットとモノのインターネット(IoT)技術、人工知能(AI)技術の融合にも力を入れる。「IoT、AIがあれば協働ロボットをより柔軟に運用できる。人・機械・ロボットが連携する世界を実現したい」と稲葉清典専務は言う。

[注目製品Pick Up!vol.2]業界最大35kg可搬はだてじゃない/ファナック「CRシリーズ」【前編】

“緑のロボット”とも呼ばれるファナックの協働ロボット「CRシリーズ」。他メーカーでは最大可搬重量10kg程度の協働ロボットが多いが、2015年に同社が協働ロボットとして初めて発売した「CR-35iA」は最大可搬重量35kgを誇る。「想像以上に難易度が高く、要素技術から自社開発した。全社の技術を結集したプロジェクトだった」と稲葉清典専務は語る。

[注目製品Pick Up!vol.1]“安全”だけが協働ロボットではない/ユニバーサルロボット「eシリーズ」【前編】

ユニバーサルロボット(東京都千代田区、山根剛北東アジアゼネラルマネージャー)の協働ロボット「eシリーズ」は、2018年8月に出荷を開始した新製品だ。従来のシリーズ「CB3」の上位機種に当たり、「協働ロボットの特徴である安全性はさらに高めたが、安全性だけが協働ロボットの長所ではないことも同時に知ってもらえれば」と山根ゼネラルマネージャーは語る。

[注目製品Pick Up!vol.1]“安全”だけが協働ロボットではない/ユニバーサルロボット「eシリーズ」【後編】

ユニバーサルロボット(東京都千代田区、山根剛北東アジアゼネラルマネージャー)の協働ロボット「eシリーズ」は、2018年8月に出荷を開始した新製品だ。従来のシリーズ「CB3」の上位機種に当たる。前編では新たに追加した安全機能などを紹介したが、「eシリーズのロボットを通して安全性だけが協働ロボットの特徴ではないことも同時に知ってもらえれば」と山根剛北東アジアゼネラルマネージャーは語る。

TOP