米国に拠点を置くOishii Farm Corporation(オイシイ・ファーム・コーポレーション)は2月28日、日本円換算で総額200億円の資金調達を実施したと発表した。ベンチャー企業が軌道に乗り始めた事業を拡大するために行う「シリーズB」と呼ばれる資金調達で、NTTや安川電機、みずほ銀行などが出資する。
同社は、自動収穫ロボットや人工知能(AI)技術などを駆使し、日本の農業・工業技術をベースにした次世代植物工場を手掛ける企業。昨年5月には安川電機と資本業務提携を締結している。
簡単操作のシステムで作業効率向上/NEC
韓国の協働ロボで攻勢! 全軸トルクセンサーの強み生かす/住友商事マシネックス
ヤマハロボティクス設立、2030年代初めに売り上げ1000億円目指す/ヤマハ発動機
大阪を舞台に個性際立つ製品を提案/関西ロボットワールド2026
物流向け統合ソフト開発、トラスコ中山の次世代拠点に導入/GROUND
難しい! でも面白い! 安川電機が描く近未来の工場/小川昌寛 取締役 執行役員 ロボット事業部長
「ものづくりの集積地」のイベントに150人以上集まる/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
無料で出張ロボットスクールを開催/京二
[人事]セーラー万年筆新社長に町克哉氏、3月29日付
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.うどんやそばを提供する自動化システムを披露/安川電機
2.AGV・AMR向けワイヤレス充電機器のショールームをリニューアル/ビー・アンド・プラス
3.AMRの全方向移動技術を持つTriOrbに出資/豊田通商
4.JAKAロボティクスの豊橋工場で協働ロボットセミナー/愛知県
5.受注高、売上高、利益の中間期過去最高を更新、好調受け上方修正も/ダイフク
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年8月号の特集は「飛躍する中堅・中小~100億に向け攻める経営~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。