キユーピーと調理ロボット事業などを展開するベンチャー企業のTechMagic(テックマジック、東京都江東区、白木裕士社長)は10月26日、「惣菜盛り付けロボット」を共同開発すると発表した。
テックマジックは、総菜を定量で取るためのロボットハンドやソフトウエアを開発。キユーピーはそれら技術を評価・検証するとともに、実用化に向け発展させていく。2023年をめどに低価格な総菜盛り付けロボットを開発することで、惣菜工場の人手不足の解消を目指す。
世界一のソリューションをどこよりも安く【後編】/日本惣菜協会 荻野武AI・ロボット推進イノベーション担当フェロー
[注目製品PickUp! vol.40]自作のようなロボットアーム/オリムベクスタ「OVR350K1」
[気鋭のロボット研究者vol.26] 見ず触れず検知するロボットハンド【後編】/大阪大学 小山佳祐助教
[特集FOOMA JAPAN2021 vol.8]アジア最大級の食品機械展、ついに開幕
[特集FOOMA JAPAN]速報リポート! 今年のFOOMAはロボットだらけ【前編】
米国で大型のイチゴ工場「メガファーム」が稼働/Oishii Farm
ロボットメーカー6社が基礎技術研究で連携/ROBOCIP
物流機器の新たなコンセプトを発表/三菱重工業
食品向けロボットが注目集める!【その3】/FOOMA JAPAN2023
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.NVIDIAの技術で、国内発のフィジカルAI基盤を/富士通、ファナック、安川電機、川崎重工業
2.フィジカルAIで自動化領域を広げ、製造業への参入強化/NTTデータグループ
3.金属3Dプリントロボットやトリプテロン方式ロボットなどに脚光
4.虎ノ門のショールームを改装、ヒューマノイドの新事業も発信/ゼアーレボ
5.[SIerを訪ねてvol.68]イメージを形に! 現場にフィットする自動化システムを/チアキ機工
テクノダイナミックスの情報が更新されました。
シュマルツの情報が更新されました。
シュンク・ジャパンの情報が更新されました。
ブライセンの情報が更新されました。
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年7月号の特集は「変種変量時代の勝てる現場~柔軟性と生産性を両立する鍵~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。