人工知能(AI)ベンチャー企業のロビット(東京都板橋区、新井雅海社長)は4月7日、自動外観検査システム「TESRAY(テスレイ)Sシリーズ」を開発し、発売したと発表した。
金属や樹脂などの工業製品の外観検査をするシステムで、独自のAIアルゴリズム(処理手順)により、寸法検査では判断できない外観上の異常を検出できる
カメラを搭載した6軸(最大12軸)のロボットアームを内蔵し、部品形状に合わせてくぼみ部分なども検査できる。外観検査専用に独自開発したロボットのため、ケーブルの取り回しなども配慮してあり、稼動領域が制限されず最適な角度から検査ができる。
既存設備との連動や、前後工程と合わせたライン構築をしやすくするためのカスタマイズにも対応する。
食品機械展で着実な進化や実用的な提案多く【その1】/FOOMA JAPAN2025
ロボットやAI、IoTの人材育成講座を7月から/名古屋市
フィジカルAIがさらに進化、新商品が一堂に【前編】/ファナック 第35回新商品発表展示会
自律走行型ロボットをローカル5Gで遠隔操作/DMG森精機
[創刊特別インタビュー]10年後が楽しみ/国際ロボット連盟津田純嗣会長
カメラの画像から個々の物体を認識するAIを開発/東芝
MOTOMAN NEXTと生成AIを一体化、「エージェンティック・ロボットシステム」を開発/安川電機
紙製品の出荷に知能デパレタイザーが採用/Mujin
配置パターンの生成機能で、積み付けを自動化しやすく/Closer
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.「工作機械+ロボット」が至る所に、欧州製造業向けの最新ソリューション/AMB2026フォトリポート
2.AI搭載の製造現場向けロボットを40万台導入/トヨタ自動車
3.協働ロボットのパッケージシステムを開発、製造現場の自動化を推進/愛三工業
4.ヒューマノイドの学習データ収集拠点を開設/J-HRTI
5.[注目製品PickUp! vol.99]高い走破性で屋外搬送を自動化/ソミックトランスフォーメーション「SUPPOT」
ブリヂストン / ブリヂストン ソフトロボティクス ベンチャーズの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
ヤマハ発動機の情報が更新されました。
浜松貿易の情報が更新されました。
フジ矢の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年9月号の特集は「採れない時代の人材活用法~教育と環境整備で引き出す~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。