ティーネットジャパン(香川県高松市、木本泰樹社長)は10月1日、人工知能(AI)技術を活用した外観検査システム「ナイトチェッカー」の本格提供を開始した。
現場ごとに開発するのではなく、必要な基本機能をあらかじめ搭載してパッケージ化することで低コスト・短納期を実現した。現実と同じ状況を仮想空間に再現するデジタルツイン技術をAIモデルの学習に活用することで、学習期間も大幅に短縮する。製造実行システム(MES)などの上位システムや、NG品を除外するロボットなどとも連携できる。
>>自動搬送車のマネジメントシステムを提供開始/ティーネットジャパン
ロボットで次世代ライン、東京に展示場開設/チームクロスFA
ロボットによるPCR検査システムを公開/川崎重工業
[気鋭のロボット研究者vol.4]ロボットに物体を認識する“目”を【前編】/中京大学橋本学教授
[特集2025国際ロボット展vol.4]狭所での自動化を推進/ダイヘン
産ロボをスマホ並みに/Mujin 滝野一征CEO インタビュー
[SIerを訪ねてvol.15]けん玉だけじゃない! DXで未来を開く【後編】/マクシスエンジニアリング
倉庫制御システムで大和ハウスグループ企業と提携/MUJIN
[ロボットが活躍する現場vol.29] 東北に建てたスマートファクトリー/三井屋工業
[SIerを訪ねてvol.41]ロボット活用の近道を作る/iCOM技研
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[iREX2025レポートvol.4]最新のデジタルツイン工場をブースに再現
2.[iREX2025レポートvol.5]ユニークな協働ロボットなど新たな製品やアプリケーションが続々
3.AIを追い風に1兆300億円からさらに上振れを期待/2026年ロボット関連3団体新年賀詞交歓会
4.[年間ランキング2025:1~5位]大手ロボットメーカーの戦略に高い関心
5.[特別企画 密着!高校生ロボットSIリーグvol.8(最終回)]それでも逃げずに戦い抜く/愛知総合工科高校
ニシカワ の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
YUSHINの情報が更新されました。
CKDの情報が更新されました。
DOBOT JAPANの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年1月号の特集は「2026年はこうする!~不透明な時代を乗り越えろ~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。