ロボセルキットにはハンドや安全カバー、搬送に使うコンベヤー、作業スペースを上から見るカメラなどがある。
他にも同時に2つの部品を持てるハンド「ツインピッキングユニット」を発売予定で、長いねじを供給する「長尺ねじフィーダ」の開発も進めるなど、ラインアップの拡充に力を入れる。
周辺機器や対応の装置を組み合わせることで、スマートウィングの使い道は広がる。例えばスマートウィングはねじ締めに使えるが、FUJIの自社工場では、ねじを仕分けする作業にも活用する。他工程との連動も可能だ。梱包機と組み合わせれば、仕分けしたねじなどの部品を数量検査し、パッキングするまでを自動化できる。「単純な作業ほど人手不足に困っている。これからも自動化の幅を広げたい」と藤田部長は意気込む。——終わり(ロボットダイジェスト編集部)
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先の見えない時代の投資とは?日本市場開拓に本腰【前編】/ユルゲン・フォン・ホーレン ユニバーサルロボット社長
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物流分野向けにデパレタイズの自動化ソリューションを発売/川崎重工業
洗浄や塗膜剝離などの作業負荷を大幅軽減/スギノマシン
中国プードゥーと提携し清掃ロボットを販売、工場にも提案/HCI
[SIerを訪ねてvol.42]周辺機器の開発力を生かして/高井精器
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
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「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
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