日本規格協会は10月21日、日本産業規格(JIS)の「ロボティクス-用語(JIS B 0134)」を改正した。
今回の改正では、ロボット技術の発展に伴う新しい用語の追加や修正、サービスや医療分野への対応強化を図った。同時に、産業用ロボットの形態や性能に関する用語のうち、使われなくなったものを除外した。
今回改正された「JIS B 0134:2024」は、国際標準化機構の規格「ISO 8373:2021」に対応する。
>>中小のロボ導入の不安をなくす、支援サービスにミスミが本腰
自動化に必要な情報をまとめたソフト作成/日本工作機械工業会
神戸で初開催の展示会が盛況/日本ロボットシステムインテグレータ協会
AIを追い風に1兆300億円からさらに上振れを期待/2026年ロボット関連3団体新年賀詞交歓会
ロボットSIer養成講座の受講生を募集開始/さがみはらロボット導入支援センター
テーマはポストコロナで活躍するロボット、4月にウェブセミナー開催/日本ロボット学会
総菜向けロボットで経産省・農水省の事業に採択/日本総菜協会
大阪でイベントを開催、ロボット関連企業の交流図る/FA・ロボットシステムインテグレータ協会
自動化関連の中小企業の海外展開を支援/中小企業基盤整備機構
[特別リポートJIMTOF2022 vol.3] 多台持ちや複数工程を担う
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.搬送の自動化提案がより多彩に/第11回ものづくりワールド名古屋
2.[活躍するロボジョ vol.44]信頼される技術者でありたい/ニデックドライブテクノロジー 福岡紀砂世さん
3.千葉県柏市に研究開発拠点を開所/SMC
4.本社工場内に研究開発拠点を新設/オークラ輸送機
5.バラ積みピッキングシステム導入現場の視察会を開催/Thinker
エクセディの情報が更新されました。
三明機工の情報が更新されました。
ウイストの情報が更新されました。
XYZ Robotics株式会社の情報が更新されました。
ABB Robotics Japanの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。