スイスに本社を置くロボットメーカー、ストーブリの最高経営責任者(CEO)が2021年1月1日付でロルフ・ストレベル氏からジェラルド・フォクト氏に交代した。
フォクト氏は米国現地法人のロボティクス部門のマネージャーなどを経て、16年半ばからグローバルのロボティクス部門の責任者を務めた。
同社は「今回のCEO交代により、一貫して成長を続けていく。世界中、特に米国とアジア市場での地位をさらに拡大するための道を切り開きたい」とコメントした。
ストレベル氏は退任した。
>>[ショールーム探訪vol.9]ロボット事業とコネクタ事業のコラボレーション/ストーブリ「東梅田ショールーム」
>>SDGsがテーマのPSを大阪で開催/ストーブリ
>>軽可搬ツールチェンジャーのラインアップを拡大/ストーブリ
>>[特集FOOMA JAPAN]食品産業に最適な新製品を紹介/ストーブリ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[ロボットが活躍する現場 vol.58]3台1組のロボットチームがきつい作業を肩代わり/伊藤製作所
2.小笠原会長が社長を兼任、小川社長はAIロボティクス事業統括に/安川電機
3.[特別企画 第5回高校生ロボットSIリーグに迫るvol.1]ひたむきさでつかんだ最優秀賞/蔵前工科高校
4.西欧のロボット密度が過去最高、日本は世界4位/国際ロボット連盟
5.長野に真空吸着テストルーム開設、埼玉・名古屋・大阪と合わせ4拠点に/日本ピスコ
ABB Robotics Japanの情報が更新されました。
ROBO TACの情報が更新されました。
ニュースダイジェスト社の情報が更新されました。
アジリルの情報が更新されました。
ニシカワ の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年4月号の特集は「重厚長大の時流を読む~変わる市場と生産体制~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。