IDECは5月23日、ロボットに動作や姿勢を記憶させる際などに使うティーチングペンダントの新製品「HG1P形」を発売した。4.3インチの高解像度ディスプレーを搭載しており、図などをカラーで表示できる。タッチパネル操作にも対応し、習熟度が低い人でも操作がしやすい。
重量は約500gと軽く、人間工学に基づいた設計により長時間作業しても疲れにくい。
>>遠隔で操作できる非常停止アシストシステムを発売/IDEC
>>有線LANタイプ発売、タブレットが緊急停止ボタン付きのティーチペンダントに/IDEC
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産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
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「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
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