研究用のヒト型ロボットや教育用ロボットなどを開発、販売するアールティ(東京都千代田区、中川友紀子社長)は、第三者割当増資と借り入れにより約4億円を調達したと発表した。スパークス・アセット・マネジメント(東京都港区、阿部修平社長)が運用する未来創生2号ファンドなど、合計4社が引き受け先となった。
今回の資金は優秀な人材の獲得を含む事業体制の強化に充てる。弁当工場の盛り付け工程に使うヒト型協働ロボット「Foodly(フードリー)」(=写真)の開発と販売を加速させる。
>>人型ロボット・ロボットアームを韓国と米国で販売開始/アールティ
>>ヒト型協働ロボット「フードリー」の月額レンタルを開始/アールティ
>>ugoのアバターロボットをアカデミック向けに販売/アールティ
>>野菜投入用のビジョン&ピッキングシステムを開発/アールティ
>>協働ロボットで巻き寿司製造を自動化/アールティ
>>弁当盛り付け用のロボットを開発/アールティ
>>弁当盛り付け用の協働ロボットを開発/アールティ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
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