生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン

2020.08.05

ロボット化で機械の扉・ヒンジはこう変わる/スガツネ工業

ロボット化で扉やヒンジのニーズも変わる

 産業機器部品メーカーのスガツネ工業(東京都千代田区、菅佐原純社長)は8月20日と27日、分析装置や医療機器などの扉やカバーに適した機構部品を紹介するウェブセミナーを開催する。
 ロボットで機械の扉を開ける場合、前方へせり出すタイプではロボットの邪魔になる。また、上方に持ち上げるタイプのカバーは重いとモーターへの負荷が大きく、ロボットで開閉操作しにくい構造の扉もある。
 このウェブセミナーでは、ロボットで扉やカバーを開閉させる場合の課題を提示。解決に役立つヒンジなどの機構部品を紹介する。

 時間は両日とも午後3時から。詳細情報や申し込みは同社テクノフィールド事業部ウェブページの「展示会・イベント情報」から。

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