ドイツに本社を置くニウラロボティクスは7月20日、ヨーロッパの投資企業リンゴット、ヴァスキュアード・ベンチャー、プライムパルス、HVキャピタルが率いる5500万ドル(約77億円、1ドル=140円換算)の資金調達ラウンドを終えたと発表した。
ニウラは2021年に人工知能(AI)を搭載した協働ロボット「MAiRA(マイラ)」を発表している。アメリカや日本でも事業展開を加速し、増加する受注に対応するため生産体制の強化を図る。
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