人工知能(AI)ベンチャー企業のロビット(東京都板橋区、新井雅海社長)は4月7日、自動外観検査システム「TESRAY(テスレイ)Sシリーズ」を開発し、発売したと発表した。
金属や樹脂などの工業製品の外観検査をするシステムで、独自のAIアルゴリズム(処理手順)により、寸法検査では判断できない外観上の異常を検出できる
カメラを搭載した6軸(最大12軸)のロボットアームを内蔵し、部品形状に合わせてくぼみ部分なども検査できる。外観検査専用に独自開発したロボットのため、ケーブルの取り回しなども配慮してあり、稼動領域が制限されず最適な角度から検査ができる。
既存設備との連動や、前後工程と合わせたライン構築をしやすくするためのカスタマイズにも対応する。
[ロボットが活躍する現場 vol.22]難易度の高い自動化で得たノウハウと自信/シチズンマシナリー
新型協働ロボット世界初披露! 強みはスピードと簡単さ/デンソーウェーブ
[注目製品PickUp! vol.77]軽量で実用性を重視したヒト型ロボット/REALMAN ROBOTICS「RMC-……
[特別企画 新ロボット展 in 愛知 vol.3]ロボの目と選べるスキルで誰でも簡単に/東京エレクトロンデバイス
倉庫制御システムで大和ハウスグループ企業と提携/MUJIN
食品包装のラベルを判読するAIを発売/山善
ウィズコロナで活況、専門展に見る最新ロボット提案【後編】
[iREX2025リポートvol.9]周辺機器の使用イメージや使い心地を分かりやすく提案
[気鋭のロボット研究者vol.33]ロボットの動作を自律的に生成【後編】/埼玉大学 辻俊明 准教授
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.[SIerを訪ねてvol.70]シミュレーションと経験で生産効率が高いシステムを/ROBO TAC
2.[注目製品PickUp! vol.101]用途に応じて姿を変えるAMR/Industry Alpha「Mikoshi」
3.[ショールーム探訪 vol.45] 搬送から検査、積み付けまで一気通貫!/ティーネットジャパン「名古屋デジタルイノベーションセンター」
4.米国でロボット活用の量も質も幅も広がる/IMTS2026
5.JIMTOF2026の企画展示でロボット技術に焦点
TOYOROBOの情報が更新されました。
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年11月号の特集は「自動車生産の転換期~柔軟性で変化を乗り切る~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。