キャプテンインダストリーズ(東京都江戸川区、山下宏社長)は4月24日、米国ロボワールドが開発した、オーダーメード式の産業用ロボット用の保護カバー「ロボスーツ」を発売した。
塗料、鉄くず、切削液、化学薬品など幅広い飛散物から長時間、産業用ロボットを保護できる。ロボスーツは、厳しい条件で使用されることを想定しており、下腕、上腕、手首などの多数の部品で構成する。カバーの色は、黄、青、白、黒などを用意する。
>>安全柵、狭い場所でも大開口ドアが可能に/キャプテンインダストリーズ
>>仮設用の移動式安全柵を発売/キャプテンインダストリーズ
>>コンパクトで高可搬な工作機械用ロボットシステムを発売/キャプテンインダストリーズ
産業用ロボットにはどういったタイプがあるのか。分類や定義、トレンド、歴史など、さまざまな観点から説明します。
“自社に合った、本当に役立つロボットシステム を導入するにはどうすればよいのか。その手順や気を付ける点などを解説します。
「産業用ロボットの導入コストはどれくらい?」。ロボット本体やシステム構築に掛かるコストの目安や考え方を紹介します。
産業用ロボットには専門用語がたくさんあります。企業のホームページやカタログを読む際に役立つ基本用語を説明します。
アクセスランキング
データベース更新情報
1.遠隔溶接ロボットで技能レスと自動化を推進/宝角合金製作所
2.最新の物流ロボットが一堂に、アジア最大級の物流専門展が開催【その3】/国際物流総合展2026 フォトリポート
3.「UR協働ロボットフェア2026」を開催、「Gen7」などAI関連展示に脚光/ユニバーサルロボット
4.物流展でコラボ展示! Exotec NihonとMujin Japanが業務提携
5.溶接用の新ロボットやAI提案に注目集まる/2026国際ウエルディングショー
インプローブの情報が更新されました。
IZUSHIの情報が更新されました。
三明の情報が更新されました。
アフレルの情報が更新されました。
日本システム開発の情報が更新されました。
ロボットダイジェストのパートナーメディア「月刊生産財マーケティング」。工作機械や関連機器のマーケティング誌で、最新技術やメーカー各社の販売戦略、分析記事など、ものづくりに携わる方々に有益な情報が満載です。2026年10月号の特集は「『2兆円』時代のJIMTOF~自律する生産現場が求めるもの~」です。電子版も販売しております。詳しくは当欄の下部から。