協働ロボット専用のショールームを開設/山善
工作機械や産業用機器などの専門商社の山善は1月25日、大阪市西区の大阪本社1階に協働ロボット専用のショールームを開設した。省人化・自動化ニーズの高まりに応えるべく、複数メーカーの協働ロボットのデモンストレーションを行い、具体的な活用方法を提案していく。
今回のショールームは同社のfactory automation and engineering(ファクトリー・オートメーション・アンド・エンジニアリング、FAE)支社が主管で、 130㎡の面積に5台の協働ロボットを展示。ショールームでは台湾テックマンロボットの協働ロボットによる、ねじ締め作業や、冷蔵庫からペットボトルを取り出してテーブルに運ぶ動きを見ることができる。その他にも、ファナックやスイスABBの協働ロボットも展示。このショールームを、今後ユーザーやシステムインテグレーターとの商談の場としても活用する。
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