2026.06.12 売上高1兆円に向け520億円投資、フィジカルAIやヒューマノイドにも注力/ダイフク マテリアルハンドリング機器大手のダイフクは5月28日、2026年~29年の4年間で約520億円の投資を行うと発表した。同社は30年に売上高1兆円を目指しており、……
2026.06.04 受注額が1兆円超に、今年は1兆2200億円の見通し/日本ロボット工業会 2025年統計 日本ロボット工業会(JARA、会長・小川昌寛安川電機副会長執行役員)は5月29日、2025年1月〜12月の産業用ロボットの受注額、生産額、出荷実績(いずれも会員……
2026.06.02 物流ロボットの新製品を各社がアピール/アジア・シームレス物流フォーラム2026 日本マテリアルフロー研究センター(会長・大橋進ロジスティクス・コンセプト代表)は5月14日と15日の2日間、東京都大田区の東京流通センター第二展示場で「アジア・……
イベント 2026.05.26 食品・包装向けの専門展でパレタイズや搬送の自動化提案/中部パック 中部包装食品機械工業会(会長・生田涌希フジキカイ社長)は4月22日~25日の4日間、名古屋市港区のポートメッセなごやで食と包装の展示会「2026中部パック」を開……
連載 2026.05.26 【読んで発見「RTJ2026」vol.2】物流向け提案の最前線 自動化の展示会「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)2026」が6月11日~13日まで開催される。公式メディアで……
連載 2026.05.13 [進化する物流 vol.23]自動化の鍵は丁寧なコンサルティング/T5 T5(東京都新宿区、大西弘基社長)は、物流現場の自動化に特化したシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)だ。日々の作業量が予測しづらい物流現場では、効……
2026.04.28 本社工場内に研究開発拠点を新設/オークラ輸送機 オークラ輸送機(兵庫県加古川市、大庫良一社長)は4月10日、本社工場敷地内に研究開発拠点「MIRAI(ミライ)イノベーションラボ」を新設したと発表した。延べ床面……
2026.03.13 AIなど先端技術の開発拠点、東京Lab開設/ダイフク ダイフクは3月11日、東京都港区に先端技術の開発を担う拠点「東京Lab(ラボ)」を開設した。床面積は1000㎡で、研究・開発エリアや共創エリア、展示・テストエリ……
イベント 2026.02.03 [iREX2025リポートvol.15] 西日本のロボット業界も開発盛ん/ロボットメーカー…… [iREX2025リポートvol.5]では東日本に本社を置くロボットメーカーを主に取り上げたが、西日本に本社や主要拠点を置くロボットメーカーも少なくない。その中……
2026.01.30 マテハン系団体の新年賀詞交歓会が1月下旬に相次ぎ開催 マテリアルハンドリング(マテハン)機器メーカーの全国団体、日本物流システム機器協会(会長・村田大介村田機械社長)は1月22日、都内の明治記念館で「2026年新年……