インタビュー 2019.01.10 “身の丈の自動化”が普及の鍵/自動化推進協会松元明弘会長 次世代の自動化とはどういったものか――。より多くのセンサーを搭載し、最新のデジタル技術で完全自動化を実現するシステムだろうか。「そうではない」と自動化推進協会の……
イベント 2018.12.10 コンパクトさに驚愕、工作機械展に見る専用パッケージ提案【後編】 金属加工の業界でも産業用ロボットの普及が急速に進む。11月に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた工作機械の専門展「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTO……
連載 2018.11.15 [注目製品Pick Up!vol.2]業界最大35kg可搬はだてじゃない/ファナック「CR…… “緑のロボット”とも呼ばれるファナックの協働ロボット「CRシリーズ」。2015年に発売した「CR-35iA」は最大可搬重量35kgを誇る……
連載 2018.11.13 [ロボットが活躍する現場vol.2]生産性は向上したが悩みも 三和ロボティクス【後編】 三和ロボティクスが導入したデンマーク・ユニバーサルロボットの「UR10」は、「協働ロボット」と呼ばれるタイプの製品だ。一般的な産業用ロボットは、安全確保のために……
連載 2018.11.12 [ロボットが活躍する現場vol.2]生産性は向上したが悩みも /三和ロボティクス【前編】 精密な金属部品を加工する「精密加工事業」と、自社ブランドの自動化装置などを扱う「ロボテク事業」の2本柱で事業を運営する三和ロボティクス。部品加工の現場では、デン……
連載 2018.11.01 [ロボットが活躍する現場vol.1]協働ロボ、可搬重量の小ささをどう補う?/グローリー【前…… グローリーは硬貨や紙幣の計数機を開発、製造する装置メーカーで、国内外の金融機関や小売店向けに大きなシェアを持つ。産業用ロボットを積極的に導入しており、以前からロ……
連載 2018.11.01 [ロボットが活躍する現場vol.1]協働ロボ、可搬重量の小ささをどう補う?/グローリー【後…… ウレタン金型の洗浄工程に川崎重工業製の双腕ロボット「duAro(デュアロ)」を導入したグローリー。課題となったのが、12kgの金型に対し、片腕2kgという可搬重……